赤ちゃんのコップ飲みは、なかなか難しいですよね。
こぼしてしまうことは当たり前だし、なかなかこちらの言うことを聞いてはくれません。
赤ちゃんのコップ飲みの練習はいつぐらいからすればいいのでしょうか。またいい練習方法はあるのでしょうか。
先輩ママの体験談を通してみていきたいと思います。
目次
コップ飲みはいつから
「赤ちゃんのコップ飲みはいつから練習すればいいのだろう?」
こんな疑問を持っているお母さんは多いですよね。
結論から言うと、それほど深刻に考える必要はありません。
先輩ママの体験談を見ても、離乳食を始める6か月ぐらいの時期からコップ飲みの練習をしたケースもあれば、1歳を超えてからコップ飲みの練習をしたというケースもあるようです。
赤ちゃんの成長は一人ひとりそれぞれです。
ママ友の赤ちゃんがコップ飲みをしていると焦ってしまう気持ちもあると思いますが、自分の子供の成長にあった時期にコップ飲みの練習をすればいいのではないでしょうか。
無理やりコップ飲みの練習をするとうまくいかず、お母さんがストレスをためてしまうこともあります。
子供に赤ちゃん用のコップで遊ばせてあげ、興味を持った時にコップ飲みの練習をするという方法もいいのかもしれないですね。
コップ飲みのいい練習方法は?
いきなりコップ飲みの練習をするのではなく、赤ちゃん用のベビーマグ⇒ストロー飲み⇒コップ飲みというように、順番に練習していくとうまくいったという先輩ママもいます。
たしかにいきなりコップ飲みの練習をするのはハードルが高いので、順序良く簡単なものから練習していくといいですよね。
多くの先輩ママは、お風呂でコップ飲みの練習をしているようです。
食卓でコップ飲みの練習をすると、どうしてもこぼしてしまうことが多くなります。
食卓だとその都度掃除をする必要があり大変なので、お母さんにもストレスがかかってしまいます。
その点お風呂だと、なんどこぼしても全く問題がないので、お母さんにストレスがかかることもないですよね。
先輩ママが実践してきたように、まずはお風呂で楽しくコップ飲みの練習をしてみてはいかがでしょうか。
また赤ちゃんにお母さんがコップを飲んでいるところを見せると、赤ちゃんはその様子を真似することも多いです。
練習というよりも、「赤ちゃんの成長を楽しむ」「赤ちゃんと遊ぶ」という感覚でコップ飲みをすると、楽しみながらコップ飲みが上達していくので、先輩ママも楽しんでするということをお勧めしています。
ぜひ赤ちゃんとともに楽しんでコップ飲みの練習をしてくださいね。
先輩ママの体験談とアドバイス
親子共に楽しむのが第一です。
いきなりコップ飲みの練習をするのではなく、マグマグ→ストロー→コップと段階を経て、コップ飲みに移行しました。 離乳食完了後、コップに興味を持ち始めた頃に合わせて練習は開始しました。 初めはこぼすものなのでお風呂で楽しく練習しました。 とにかく、こぼしても失敗しても怒らない事です。 コップ飲みを一生懸命した後に出来る口の周りのまあるい輪っか(コップの跡)が何しろ可愛いです。 そんな姿を見れるのは短い期間なのでお見逃しなく! 親子共に楽しむのが第一です。(東京都 Y.K) |
その子によって成長スピードは違うので焦らずゆっくり
赤ちゃんがストローからコップに変える時って本当に大変でした。 今まではストローを口に近づければおっぱいと一緒で吸えば飲んでくれますが、コップはそうはいきません。 最初は床が水びたしになったり、子供の遊びでブーって水を飛ばしてしまいます。 ですが少しづつ慣れさせるとちゃんと飲んでくれるので、何事も慣れは必要なんだなと思います。 ストロー飲みからコップに変えるタイミングっていまいちわからないですよね。 うちは1歳の時に朝と夜はコップにして、昼間とか外で食べさせる時はストローにして段々うまくなってきたら外もコップでした。 その子によって成長スピードは違うので焦らずゆっくりタイミングを見てやるのが、いいと思います!(神奈川 N.D) |
焦らず、練習すれば大丈夫です
現在、二人のこどもを育てています。 1人目のときはストロー飲みがメインで、1歳になってからも、なかなかコップのみが上達せず困った記憶があります。 食事中に練習すると、こぼすわ嫌がるわで大変で、お風呂の中でコップの練習をする毎日でした。 初めはマグマグにコップ飲みの練習ができる飲み口がついているもので始めました。 けれど、2人目はストローのみよりも先に、コップ飲みをマスターしました。 離乳食を始める6か月頃に、マグマグを洗う手間が面倒で、たびたび飲ませていたら、あっさりコツを掴んだようです。 コップで飲めなくても大丈夫です! 持ち手をもって振り回したり、飲もうとしてこぼしたり、大変なことも多いし、自分で持って飲めるようになるには、まだまだ時間が必要です。 いつかは必ずコップで飲める日がきます。 焦らず、練習すれば大丈夫です!(神奈川県 M.M) |
1歳くらいからゆっくり練習を始めても遅くないと思います
現在1歳4ヶ月の息子は、1歳2ヶ月の頃にはコップで飲めるようになりました。 まずはコップに興味を持たせました。 遊びようのコップを用意したり、大人が使うガラスのコップも触りたがる時は危なくない範囲で触らせました。 お風呂は格好の練習場です。 コップに水を入れて遊ばせました。 実際に水を飲んだり飲んだふりをしたりしていました。 コップに口をつけるようになった、食事中の飲み物をコップに変えて、最初は溢しますがあっという間に飲めるようになりました。 1歳くらいからゆっくり練習を始めても遅くないと思います。 最初は上手く飲めなくて当たり前という気持ちで気長に練習するのがいいと思います。 溢されてストレスが溜まるのであれば、お風呂での練習が一番です。 気に入ったコップを持たせたり、飲むところを見せてマネさせるのもいいですよ。(埼玉県 H.K) |
気長に練習をし続けることが大切だと思います
わたしが娘にコップ飲みをさせるようになりましたのは、生後10ヶ月くらいのときでした。 たまたまお椀をもって上手に飲むことができるようになってきましたので、そろそろコップでも飲むことができるかなと思い、練習させるようにしました。 なかなか最初からうまくいく赤ちゃんばかりじゃないので、コップ飲みができなくてもあまり焦らなくても大丈夫です。 いずれ上手に飲めるようになりますので、気長に練習をし続けることが大切だと思います。(宮崎県k.k) |
まとめ
多くの先輩ママは、お風呂でコップ飲みの練習をすることを勧めています。
また、気長に練習をし続けること、楽しみながら練習をすることも勧めていますね。
赤ちゃんの成長スピードは人それぞれです。焦らずに楽しんで練習をしてくださいね。